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もうならないためのぎっくり腰振り返り 

ぎっくり腰を発症してから4日目にしてやっと会社に出社する事ができました

痛み止めの服用、湿布をはり、更にコルセットを巻いている状態でなんとか日常的な動きはできるようになってきましたが、お昼過ぎに痛み止めがきれてくると、やっぱり腰は痛みます

長引かせないためにも、運動の再開は病院の先生と相談し、勝手に自分で判断しないようにしようと思います


さて、なってしまったものはしょうがないとして、せっかく趣味としてこれからもランニングや自転車を続けていくために、今回何がいけなかったのかをまだ腰が痛い=冷めないうちに振り返りたいと思います


1番の要因は
練習し過ぎ
これは、自分の両親、嫁さん、子供達と一番近くで私を見ていた家族全員から突っ込みをうけました

明らかにやりすぎで、何回も休まないとと忠告したよと

えっ!?そうだっけ? なんて死んでも言えないくらい言われてましたね~ なのでオーバーワークだったことは間違いありません

では、そこを認めたうえで、どの程度だったらオーバーワークにならなかったのか?を検証したいと思います

昨年からの練習量を振り返ってみると

    ~17/6月      7、8月
ラン 100~130キロ   200キロ

バイク 500~600    900~1000キロ

惨敗した美ヶ原が6月末 そこから練習量をあげて今までの倍近い練習量を2ヶ月間やってきました

冷静に考えれば、どうみたって一気に増やしすぎ😵 馬鹿だな~と思います
ラン、バイクどちらかだけでも増やしすぎですが、両方ともやってますね しかもこれに筋トレをプラスしてます 

なぜこれをやりすぎと思わなかったかを突き詰めないとまたオーバーワークしかねません

根が深い ここを見誤ってはいけない 駄目だったことを否定するのではなく、次につなげなくては

周りの人達からの声にも耳を貸さずにのめり込んだ原因・・・

原則自分に課していたのは、トレーニング量を増やす時は少しずつ増やす、増やした際に痛みが発生したら元に戻すことでした

振り返った時に、膝やほかの部位には特に痛みはなかった ただ腰については重さや痛み、足先への痺れなどの自覚症状がありました

なのにトレーニングを休めなかった 休むことを考えもしなかった

書きながら少しずつ見えてきました

僕は事実よりも自分のしたいようにしてしまう

これは練習をやりたいときも、やりたくない時も両方で発生してますね

やりたいとき、それに都合上が悪い事実(今回でいうと腰の痛み)をもっともらしい理屈をつけて目を伏せる

例えば
先月もこの練習量はこなせたんだがらいけるはず→でも結局は先月からの累積疲労で体の限界を超えてしまった

トレーニングの計画をたてて、実績をつけ、1週間ごとに振り返る

計画通りにできなかった時はどうやったら、てきるかを考えてましたが とにかく練習強度をあげる方向にいってしまった

本来、週に少なくとも1日か2日は休みをいれる予定でしたが、いつしか休みもいれなくなってしまった

こうして文字におこすと冷静になれますね~

自分の体力と練習強度の見誤り 休みも考慮したトレーニング計画 このあたりがポイントになりそう 

せっかくの趣味 長く楽しむ為にも体をもっと大事にします


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